成
1
7
1
2
期
中間決算短信
(
連結
)
成17 8 5日上
場
会
社
株式会社
ルック
上場取引所 東コ 番 号 8029 社所在都道府県 東京都
(URL http://www.look-inc.jp/)
決算取締役会開催日 成 17 8 5日
米国会計基準採用 無 無
. 17 6 中間期 連結業績 成17 1 1日~ 成17 6 30日 (百万円 満 捨
(1)連結経営成績
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
百万円 % 百万円 % 百万円 %
17 6 中間期 19,377 △ 3.2 150 - 256 355.3
16 6 中間期 20,027 △10.1 0 - 56
-16 12 期 39,043 △ 775 △ 777
株 当 中 間 潜在株式調整後 株当 ( 当 期 純 利 益 中間(当期 純利益
百万円 % 円 銭 円 銭
17 6 中間期 259 - 7 47 -
-16 6 中間期 △1,840 - △ 53 00 -
-16 12 期 △ 6,107 △ 175 88 -
-(注) 持 法投資損益 17 6 中間期 - 百万円 16 6 中間期 - 百万円 16 12 期 - 百万円 期中 均株式数 連結 17 6 中間期 34,716,596 株 16 6 中間期 34,729,502 株 16 12 期 34,726,025 株
会計処理 方法 変更 無
売上高 営業利益 経常利益 中間(当期 純利益 おけ パ セン 表示 対前 中間期増減率
(2)連結財政状態
総 資 産 株 主 資 株主資 比率 株当 株主資
百万円 百万円 % 円 銭
17 6 中間期 26,674 13,950 52.3 401 86
16 6 中間期 31,509 17,751 56.3 511 20
16 12 期 26,390 13,264 50.3 382 03
(注) 期 発行済株式数 連結 17 6 中間期 34,713,568 株 16 6 中間期 34,724,491株 16 12 期 34,719,418 株
(3)連結キャッ ュ・フロ 状況
営業活動 よ 投資活動 よ 財務活動 よ 現金及び現金 等物
キャッ ュ フロ キャッ ュ フロ キャッ ュ フロ 期 残 高
百万円 百万円 百万円 百万円
17 6 中間期 626 △ 216 △ 5 6,434
16 6 中間期 115 522 △ 9 7,566
16 12 期 △1,671 549 △12 5,877
(4)連結範囲及び持 法 適用 関す 事項
連結子会社数 2 社 持 法適用非連結子会社数 - 社 持 法適用関連会社数 - 社
(5)連結範囲及び持 法 適用 異動状況
連結 新規 - 社 除外 - 社 持 法 新規 - 社 除外 - 社
. 17 12 期 連結業績予想 成 17 1 1日 ~ 成 17 12 31日
売 上 高 経 常 利 益 当 期 純 利 益
百万円 百万円 百万円
通 期 39,000 200 100
参考 株当 予想当期純利益 通期 2 円 88 銭
※上記業績予想 資料 発表日現在 おい 入手可能 情報 基 作成し も あ ます 実際 業績 今後 様々 要因
よ 予想値 異 場合 あ ます 上記 予想 関連す 事項 い 添付資料5ペ を 参照く い
企
業
集
団
状
況
企
企
業
業
集
集
団
団
状
状
況
況
企
業
集
団
状
況
当社 企業集団 当社 子会社 社及び関連会社 社 主 婦人服 企画 製造 売を行っ
当該事業 係わ 各社 位置 け 次 通 あ ます
当社 婦人服等 製品企画を行い そ 企画 基 原材料を調達し 外部 協力工場 製品を製造し
ます そ うち 一部を(株) ノ ック 社 加工委託し ます
また 国内外 商品 入を行っ ます 製品及び商品 主 し 全国 百 店及び専門店を対象 売し
ます また 一部 直営店舗 も 売し ます
香港 子会社 あ ック(H. .) td. 当社 企画 基 原料を調達し ック(H. .) td. 子会社 あ
ク ンク ンベス メン Ltd. 生産を委託し ます 委託生産さ た婦人服 当社 供給さ た婦人服 服飾
雑 等を香港 百 店及び直営店舗 売し ます また 当社 香港経由 商品を輸入す 際 ック(H. .) td. 商社的業務を委託し ます
韓国 子会社 あ (株) ック 当社 企画 基 いた婦人服を製造し また韓国 独自企画 基 く
婦人服 生産も行い 韓国内 百 店 売し ます
以上述べた事項 概要図 次 通 あ ます
婦人服等 売
企画情報 企画情報
婦人服等 企画 製造 売
原料及び商品 供給
業務委託
当社
ック
製造委託
業務委託
製品・商品・原材料 物流業務
及び製品 売代行等
加工委託
婦人服等 縫製加工 上
注 ※1 連結子会社
※3 ノ ック
※2 非連結子会社
※3 サン ック
※3 持分法非適用関連会社
※3 ボ オ フ
ック ※1 ック(H. .) td. ※1
ク ンク ンベス メン td. ※2
経
営
方
針
1. 基本方針
当社は、「お客さま第一主義。」の経営理念のもと、ファッションを通し顧客満足度を
高める事を基本に、企画・生産・販売の一貫した営業活動により、新しいライフスタイ
ルや価値の創造を通し、生活文化の向上に貢献するとともに、確かな実績で株主に応え、 合わせて働く人達の豊かな生活の向上を目指す事を基本方針としております。
2. 利益配分に対する基本方針
当社は、株主への利益還元を経営の最重要政策のひとつであると認識し、まず復配を
果たした上で、財務体質の強化、積極的な事業展開に備える内部留保の充実を図りつつ、 収益状況を勘案しながら増配を行っていく事を考えております。
3. 中長期的な経営戦略及び対処すべき課題
基本方針にもあるとおり、お客様に一層近づけるような企画・生産・販売を一貫して
行います。製造小売業を意識し、既存ブランドの充実、新ブランド・新事業の開発を図
り、効率重視の姿勢を崩さず、安定した利益が確保できる体制作りを行い、あわせて不
測の事態に敏速に対応できる柔軟な体質を作り、厳しいグローバル競争に勝ち抜く事を 経営の基本戦略としております。
具体的には、シーズン毎最初の企画提案に力を注ぎ、各ブランドアイデンティティの
確立を図り、同時に商品価値の向上と、生産コストの低減に向かって努力いたします。
そしてお客様に認知される魅力ある売場作りを行い、また、ブランドイメージアップの 為、話題性に富んだ積極的かつ、効率的な宣伝活動を行います。
販売面においては、綿密な販売計画のもと、的確な商品仕入計画を継続的に行います。
あわせて追加生産体制のスピードアップを図るとともに、機敏な物流体制を推進し、営 業ロスの軽減に努めます。さらに、販売員効率・店頭販売員(ファッションアドバイザ
ー)効率を高め、効率重視の営業活動を推進します。また、棚卸資産、売掛金の圧縮に
努め、資産効率の向上と経費の削減を図ります。
企業として、ブランド力を確立し、競争力と収益力を高め、より良い経営風土作りと 経営体制の強化に取組んでまいります。
4.コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方及びその施策の実施状況
当社は、経営の基本方針を実施するために法と企業倫理に従って、誠実で公正な事業
活動を展開することが企業の社会的責任であると認識しており、コーポレート・ガバナ
具体的な施策の実施状況については (1)取締役会
取締役会は、2005年6月30日現在7名の取締役からなり、経営に関する
重要事項を決議します。原則として毎月1回開催し、社長が議長を務めてい ます。また、監査役が出席し、必要と認めたときは監査役の立場から意見を
述べています。なお、社外取締役は採用しておりません。
(2) 監査役会
監査役会は、2005年6月30日現在 4名の監査役(うち社外監査役2名)
からなり、原則として毎月1回開催し、監査に関する重要事項について報告
を受け、協議を行います。監査役は全員取締役会に出席し、重要な意思決定
の過程および業務の執行状況の把握に努めるとともに、会計監査人または取
締役もしくはその他の者から報告を受け、重要な決議書類を閲覧し、協議の
うえ監査意見を形成しています。当社の社外監査役2名は、当社取引先の㈱ レリアンの取締役1名とレナウンジャーヂ㈱の出身者です。
(3) 経営会議(常務会)
経営会議は、2005年6月30 日現在社長及び役職役員3 名のメンバーに、
必要に応じ社長が指名する取締役や担当者からなり、当社全体及び各部門の
業務執行に関する重要事項を協議します。意思決定の迅速化と業務執行の効 率化を図るため社長が必要に応じ召集し議長を務めます。
(4) コンプライアンス委員会
法令の遵守・ステークホルダー(利害関係人)の信頼獲得、企業の社会的
責任達成の為、新たに「行動指針」を中核としたコンプライアンス委員会を 2003年7月に設立し、社内にコンプライアンスに関する相談窓口を設置し、 定期的に法令遵守の啓蒙活動を行っております。
5.個人情報保護に関する考え方
当社のプライバシーポリシー宣言に基づき、個人情報保護規程を2005年1月29日 に制定し、組織および体制を整え、個人情報保護委員会を設置し、顧客や消費者を守
る企業としてブランド力を高め、信頼を得ることを目指します。
経営成績及び財政状態
1. 経営成績中間期の業績の概況
今上半期のわが国経済は、企業収益の改善や、設備投資の増加などを背景に、景気の緩
やかな回復基調が続き、雇用情勢や所得水準においても若干の改善が見られ始めました。
しかし、原油高などからくる先行きに対する不安感が拭えず、また実質的な可処分所得の
減少傾向や総体的なデフレ傾向も依然として続いており、個人消費の本格的な回復には至
っておりません。
当婦人服業界におきましても、消費者の選別眼が一層厳しさを増し、価格と質のバラン
スや、ブランドの独自性、表現力といった付加価値が、高いレベルで求められています。
また恒常的なオーバーストア状態により、購買先の多様化、分散化が進み、一部の地域や
新業態などで改善は見られるものの、全般に消費者の購買意欲に力強さが見られず、厳し
い情勢が続いております。
このような経営環境下において、当社では、トータルなアパレルの実力が試されるなか、
早期に安定的な収益を確保することのできる健全な体質の確立に向け、高効率な商品運営
を実行いたしました。また、重要取引先とのより一層の太いパイプ作りとコラボレーショ
ンの推進を行い、更に新販路の開拓に取組んでまいりました。これにより、販売面では「ス
キャパ」、「マーク バイ マークジェイコブス」、「イル ビゾンテ」が順調に推移したも
のの、従来ミセスから新世代ミセスへの企画の見直しを図ったミッシー、ミセスブランド
が、予想以上の苦戦を強いられ、全体の売上高としては前年を下回ることとなりました。
海外子会社におきましては、韓国の㈱アイディールックが、依然厳しい経済状況が続く
中、前年を上回る売上で推移しております。香港のルック(HK)Lt d. は、昨年スタートさ
せた「スキャパ」が徐々に安定感をもって成長してきており、こちらも前年を上回る売上
げで健闘いたしております。
その結果、当中間期の売上高は、193 億7千7百万円( 前年同期比 3. 2%減) 、
営業利益は 1 億 5 千万円( 前年同期は0百万円) 、経常利益 2 億 5 千 6 百万円( 前年同期比 355.
3%増) 、中間純利益 2 億 5 千 9 百万円( 前年同期は 18 億 4 千万円の損失) という結果で終了
いたしました。
通期の見通し
下半期につきましては、個人消費の回復を期待しつつ、新世代ミセスを対象としたブラ
ンドの更なる企画の見直しを図り、高効率な商品運営を実行いたします。また今後に向け
ては、経営資源を集中し、早期に収益貢献しうる新ブランドの開発に取り組みます。
これらを推し進めながら、本年 2 月 21 日に発表いたしました新中期経営計画の達成に向
2. 財政状況
キャッシュ・フローの状況は次の通りであります。
当期の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益は3億7千5百
万円となり、仕入債務が6億8百万円減少しましたが、たな卸資産が6億円減少したこと
と、値引見越し額3億9百万円の計上などにより6億2千6百万円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、昨年度に閉鎖いたしました工場の売却により1
億4千6百万円の収入がありましたが、売場設備の拡充等による有形固定資産の取得4億
1千1百万円の支出などがあり、2億1千6百万円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得などにより2百万円の支出とな
ったため、現金及び現金同等物の期末残高は64億3千4百万円となりました。
3. 事業等のリスク
当社グループの業績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスクには主に以下
のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、本資料発表日におい
て、当社グループが判断したものであります。
( 1) 経済動向・消費動向に関するリスク
当社グループの売上全体の約 85%は国内市場での売上によるものであります。従って、当
社グループの主要市場である日本国内における個人消費の全般的な水準は、当社グループ
の売上及び収益に大きな影響を及ぼすと考えられます。また国内販売においての売上の約
75%が百貨店に対するものであり、当社は直営店による売上比率の増加に努めております
が、主要な売上を占める百貨店の業績の変動は、当社の業績にも影響を及ぼすと考えられ
ます。
( 2) 季節の天候不順や自然災害によるリスク
当社グループの業績は、季節の天候不順の影響を受けます。冷夏や暖冬などの異常天候は
消費者の季節商品に対する購買意欲の低下に繋がり、当社の業績に影響を及ぼす可能性が
あります。また、台風・地震・洪水等の自然災害による被害の発生は、得意先の営業体制
や、協力工場の生産体制に影響を及ぼすとともに、災害発生地域の消費の低迷をもたらす
ため、当社グループの業績に影響を及ぼすと考えられます。
( 3) 海外業務に関連するリスク
販売製品のうち約 50%は海外で製造または海外より調達されており、今後も海外生産比率
は増加する傾向にあります。これらの動向により、下記のような海外業務に関連するリス
クがあります。
① 主要な海外市場または調達、製造拠点における政治、経済の混乱
② 主要な海外市場または調達、製造拠点における予期しない法律または規制の変更
③ 主要な海外市場または調達、製造拠点における不測の疫病の流行等、公衆衛生
その他類似の問題の発生
④ 主要な海外市場または調達・製造拠点におけるテロ、戦争、その他の要因による社会
的混乱
⑤ 為替レートの変動
( 4) ライセンス契約に関するリスク
当社はパートナーからライセンス許諾を受け、一部事業を展開しております。これらの
事業により当社はライセンス商品販売による売上を得ておりますが、不測の事態によりパ
ートナーとの契約が継続できない状況が発生した場合、当社の業績に影響を及ぼすと考え
られます。
( 5) 個人情報保護に関するリスク
当社グループは百貨店店舗内ショップや直営店舗の顧客などに関する多くの個人情報を
保有しております。これらの情報の取り扱いについては情報管理責任者を選任し、社内規
定及び管理マニュアルに基づくルールの運用を徹底しておりますが、不測の事故などによ
る情報流出が発生した場合は、当社グループの社会的信用や企業イメージを損ない、売上
の減少及び損害賠償の発生などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があり
①中間連結貸借対照表
単位 百万円
期 別
科 目
% % % %
△
( ) ( ) (△ ) ( ) ( ) ( ) ( )
△ △ △
( ) ( ) (△ ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) (△ ) ( ) ( ) ( ) ( )
( ) ( ) (△ ) ( ) ( ) ( ) ( )
( ) ( ) (△ ) ( ) ( ) ( ) ( )
△ △ △
△
740 701
32 0.1
16
34.6
17.1
26
17.4
41.4 7,794
1,587
48.8
26,390 100
3,245
4,410 16.7 17.0
1,139
0 6,392
5,116
65.4 58.1
金 額 構成比 構成比
100 100
66.1
26,390 100
手 形 及 び 売 掛 金
現 金 及 び 預 金 4,969 4,703
4,788
17,438
流 動 資 産
形 固 定 資 産 4,570
4,827
前連結会計 度の 要約連結貸借対照表
( 成16 12 31日現在)
41.9
24.8
90
1,587
5,616
33.9
16 0.1
0.1
642
投資その他の資産 4,630 13.7
中 間 連 結 財 務 諸 表 等
中 間 連 結 財 務 諸 表 等
中 間 連 結 財 務 諸 表 等
中 間 連 結 財 務 諸 表 等
2,463
4,524 17.1
1,418
8,952 88
744
当中間連結会計期間末 前中間連結会計期間末
( 成17 6 30日現在) ( 成16 6 30日現在)
26,674 15.3 金 額
対前中間 期増減率
金 額 構成比
( 資 産 の 部 ) 31,509
18,315 17,457 4.7
た な 卸 資 産 5,086 4,834
価 証 券 1,876 1,599
427
繰 延 税 金 資 産 41 37
そ の 他 741
無 形 固 定 資 産
5,366
そ の 他
貸 倒 引 当 金 85 91
9,217 30.1 13,193
固 定 資 産
土 地 2,464 5,505
建物及 び構築物 1,365
1,422
38
そ の 他 1,126
3,906
投 資 価 証 券 3,491
繰 延 税 金 資 産 13
100 100
貸 倒 引 当 金 0 0
単位 百万円
期 別
科 目
% % % % △ ( ) ( ) (△ ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) (△ ) ( ) ( ) ( ) ( ) △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ 867
繰 延 税 金 負 債 689 866 595
そ の 他 価 証 券 評 価 差 額 金
17,751 100 0.2 0.7 0.6 0.9 0.7
26,390 100 224
金 額 構成比
16.0 3.8 2.0 14.7 335 2,954 9,077 3,893
前連結会計 度の
要約連結 借対照表
( 成16 12 31日現在)
21.9
34.4 5,769 1.8 469 13,264 50.3 188 3.3 33.2 4,661 1,500 2,037 7.7 322 36 77 260 160 12,656 47.9 13,302 42.2 8,763 28.2 9,077
為替換算調整勘定 67 - 401
1,004 376 521 20.5 1.3 5 455 455 14.6 7.1 4.0 13,950 21.4 11.4
そ の 他 4
少 数 株 主 持 分
52.3
21.6
66.6 269 692 3,250 3,011 167 7.9 15.3 242 14.0 4,429 307
( 成17 6 30日現在) ( 成16 6 30日現在)
構成比
8.3 12,202
対前中間 期増減率
金 額 構成比
45.7
退 職 給 付 引 当 金
賞 与 引 当 金 141
そ の 他 575
固 定 負 債 4,081
合 計
資 剰 余 金
5,769 -
190 -
資 金
利 益 剰 余 金
自 己 株 式
3,034
100
4,265 2,229
1,262
26,674 15.3
186
31,509 91.3
5,769
短 期 借 入 金 1,500
56.3
資 の 部
少 数 株 主 持 分 521
返 品 調 整 引 当 金
役員退職金引当金
4,041
払 法 人 税 等 53 68
162
払 消 費 税 等 261
8,121 8.5 8,873
流 動 負 債 30.4
支 払 手 形 及 び 掛 金 4,085
払 費 用 1,360 1,872 1,744
負 債 の 部
1,500
当中間連結会計期間 前中間連結会計期間
金 額
28.8 1.5
7
469
② 中間連結損益計算書
単位 百万円
期 別
自 自 自
至 至 至
科 目
% % % % △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ - - 0.1 - 375 -
1,616
33
8.8
減 損 損 失
退 職特 別加算 金等
生 産設 備等除 却損
-
-
-
特 別 利 益
固 定 資 産 売 却 益
特 別 損 失
中 間(当 期)純 利 益(△ 損 失)
そ の 他
税 金 等 調 整 前 中 間
(当期)純利益 △損失
法人税 住民税及び事業税
法 人 税 等 調 整 額
少 数 株 主 利 益
そ の 他
営 業 外 費 用
支 払 利 息
販 売器 具等除 却損
経常利益 △損失
営 業 外 収 益
利 息
配 当 金
雑 収 入
保 険 配 当 金
売 上 原 価
売 上 総 利 益
販 売 費 及 び 一 般 管 理 費
営業利益 △損失
45.7 44.9 0.9 0.8 - 102 0.3 0.0 0.1 15.6 9.2 100 55.8 44.2 46.2 百分比
前 連 結 会 計 度 の 要 約 連 結 損 益 計算 書
成 16 1 月 1 日
成 16 12月 31 日
金 額
100
10,528 3.6
8,848 2.8
10,926
9,101 45.4 54.6
100 3.2
19,377
54.3 当中間連結会計期間
売 上 高
前中間連結会計期間
対前中間 期増減率
百分比
金 額 金 額
成17 1月 1日
成17 6月30日
0.0 45.4 9,100
8,698 4.4
150 -
256 1.3 355.3 56
175 31.8
69 54 16 - 103 0 133 50 19 0.3 19 43 7 56 9.9 - 0.7 0.4
119 -
-
100.0 -
-
- 1,755
0.6
16
0.2 67
1,699 8.5
0.4 78 68.2 0.4 - 1.9
23 0.1
1.3
10.3
- 百分比
105
61.5 24
41
259 1,840
雑 損 失
- 39,043
21,799
17,244
成16 1月 1日
成16 6月30日
20,027
13.2 5,137
15.2 3,051 123 777 2.0 26 78 70 2.0 135 230 232 103 28 19 0.6 35 146 9
12 13
2
18,019
775 0.6 55 77 0.4 - 0.1 162
5,915 1,800
③ 中間連結剰余金計算書
単位 百万円
△
△ 3, 742
資本準備金取崩額 3, 742 − −
2, 037 3, 034
Ⅱ 利益剰余金増加高 6, 302
−
−
−
− −
2, 301 6, 043 9, 077
Ⅳ 利益剰余金中間期末(期末)残高
Ⅲ 利益剰余金減少高
Ⅰ 利益剰余金期首残高 4, 070 4, 070
6, 107 期 別
科 目 至 平成17年 6月30日
自 平成17年 1月 1日 当中間連結会計期間
(資本剰余金の部)
前中間連結会計期間
自 平成16年 1月 1日
至 平成16年12月31日 自 平成16年 1月 1日
至 平成16年 6月30日
前連結会計年度
Ⅰ 資本剰余金期首残高
Ⅲ 資本剰余金中間期末(期末)残高
(利益剰余金の部) Ⅱ 資本剰余金減少高
その他資本剰余金取崩額 資本準備金取崩額
2, 037 2, 229
9, 077
9, 077 9, 077
9, 077
2, 301
中間(当期)純損失 その他資本剰余金取崩額
6, 107
4, 265
1, 840
1, 840 −
−
中間純利益 259
−
−
−
−
−
− −
単位 百万円
営業活動 よるキャッシュ フロ
税金等調整前中間(当期)純利益 △損失 375 △ 1,699 △ 5,915
減価償却費 282 296 638
貸倒引当金の増加 △減少 額 △ 5 19 17
賞与引当金の減少額 △ 19 △ 50 △ 57
返品調整引当金の減少額 △ 17 △ 10 △ 18
値引見越額の増加額 309 400 -
退職給付引当金の増加 △減少 額 51 47 △ 251
役員退職金引当金の増加 △減少 額 37 △ 125 △ 99
利息及び 配当金 △ 71 △ 70 △ 131
支払利息 12 13 26
為替差損益 △ 11 △ 20 0
保険配当金 - △ 19 △ 19
形固定資産売却益 △ 102 - -
販売器具等除却損 55 56 135
生産設備等除却損 - 33 123
土地減損損失 - - 3,051
売上債権の減少額 29 896 1,289
た 卸資産の減少 △増加 額 600 717 △ 37
入債務の減少額 △ 608 △ 944 △ 336
払費用の増加 △減少 額 △ 391 292 160
払消費税等の増加 △減少 額 84 157 △ 26
その △ 25 184 △ 95
小 計 586 177 △ 1,548
利息及び配当金の 額 61 64 121
利息の支払額 △ 12 △ 13 △ 26
法人税等の支払額 △ 8 △ 114 △ 218
営業活動 よるキャッシュ フロ 626 115 △ 1,671
投資活動 よるキャッシュ フロ
定期預金の預入 よる支出 △ 411 △ 424 △ 413
定期預金の払戻 よる収入 438 417 403
形固定資産の売却 よる収入 146 1 10
形固定資産の 得 よる支出 △ 411 △ 359 △ 622
投資有価証券の取得による支出 △ 1 △ 206 △ 207
敷金の預託による支出 △ 31 △ 10 △ 20
敷金の回収による収入 42 12 13
保険積立金の減少 - 1,055 1,055
その他 12 36 330
投資活動 よるキャッシュ フロ △ 216 522 549
財務活動 よるキャッシュ フロ
配当金の支払額 △ 0 △ 0 △ 0
自己株式の 得 よる支出 △ 2 △ 5 △ 7
少数株主への配当金の支払額 △ 3 △ 3 △ 3
財務活動 よるキャッシュ フロ △ 5 △ 9 △ 12
Ⅳ現金及び現金同等物に係る換算差額 153 99 171
Ⅴ現金及び現金同等物の増加(△ 減少)額 557 726 △ 963
Ⅵ現金及び現金同等物の期首残高 5,877 6,840 6,840
Ⅶ現金及び現金同等物の中間期 期 残高 6,434 7,566 5,877
前連結会計 度の要約
) (
自 成16 1 1日)
至 成16 12 31日
金 額 金 額
キャッシュ フロ 計算書
④ 中間連結キャッシュ フロ 計算書
(
自 成17 1 1日至 成17 6 30日
) (
当中間連結会計期間
金 額
至 成16 6 30日
期 別
科 目
自 成16 1 1日
<中間連結財 諸表作成 基 重要 事項>
. 連結 範囲 関 事項
連結 範囲 含 子会社 ック H. . td.及び㈱ ー ック 社 あ ま
連結 範囲 除外 子会社 ク ンク ンベス メン td.他 社 総資産 売上高 中間純損益 持 分相当額 及び利益剰余金等 持分相当額 合計額 い 中間連結財 諸表 総資産 売 上高 中間純損益及び利益剰余金等 比 僅少 あ 全体 重要 影響 及ぼ ま . 持分法 適用 関 事項
持分法 適用 い 関連会社 あ ま
持分法 適用 い い非連結子会社 社及び関連会社 社 中間純損益 持分相当額 及び利益剰余金等 持 分相当額 合計額 中間純損益及び利益剰余金等 及ぼ 影響 軽微 あ 全体
重要 影響 及ぼ ま
. 連結子会社 中間決算日等 関 事項
連結子会社 中間決算日 中間連結決算日 一致 ま . 会計処理基準 関 事項
重要 資産 評価基準及び評価方法 他有価証券
時価 あ
中間連結決算 日 市場価格等 基 く時価法 評価差額 全部資 直入法 処理 売却原価 移動 均法 算定 あ ま
時価 い
移動 均法 原価法 あ ま バ ブ取引
時価法 ま
卸資産
主 先入先出法 原価法 あ ま 重要 減価償却資産 減価償却 方法
有形固定資産
主 定率法 採用 ま 耐用 数及び残存価額 い 主 法人税法 規定 方法 同一 基準 ま
無形固定資産
定額法 採用 ま
耐用 数 い 主 法人税法 規定 方法 同一 基準 ま 重要 引当金 計上基準
貸倒引当金
債権 貸倒 損失 備え 主 一般債権 い 貸倒実績率 計上 貸倒 懸念債権等特定 債権 い 個別 回収可能性 案 回収 能見込額 計上 ま 返品調整引当金
中間連結財 諸表提出会社 返品 損失 備え 法人税法 規定 準 繰入限度相当 額 計上 ま
賞 引当金
退職給付引当金
従業員 退職給付 備え 主 当連結会計 度末 け 退職給付債務及び 金資産 見
込額 基 当中間連結会計期間末 い 発生 い 認 額を計上 ま
数理計算上 差異 各連結会計 度 発生時 け 従業員 均残存勤務期間以内
一定 数 11 定額法 按分 額を 発生 翌連結会計 度 費用処理
こ ま
役員退職金引当金
役員 退職金 支給 備え 主 内規 基 く当中間連結会計期間末要支給額を計上
ま
重要 リ ス取引 処理方法
リ ス物件 所 権 借主 移転 認 以外 ファイナンス リ ス取引 い 通常
賃貸借取引 係 方法 準 会計処理 ま
消費税等 会計処理
税抜方式を採用 ま
. 中間連結キャッシュ フロ 計算書 け 資金 範囲
中間連結キャッシュ フロ 計算書 け 資金 現金及び現金同等物 手許現金 随時引 出 可能
預金及び容易 換金可能 あ 価値 変動 い 僅少 リスク 負わ い取得日 ヶ 以内
成
1
7
1
2
期
個別中間財務諸表
概要
成17 8 5日上
場
会
社
名
株式会社
ルック
上場取引所 東 コ ー 番 号 8029 社所在都道府県 東京都(URL http://www.look-inc.jp/)
決算取締役会開催日 成17 8 5日 中間配当制度 無
単元株制度採用 無 1単元 1,000株
. 17 6 中間期 業績 成17 1 1日 ~ 成17 6 30日 百万円 満切捨
(1)経営成績
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
% 百万円 %
17 6 中間期 - △12
-16 6 中間期 - △180
-16 12 期 △1,206
株当 中間
( 当期 純利益
%
17 6 中間期 16 6 中間期 16 12 期
(注) 期中 均株式数 17 6 中間期 34,716,596 株 16 6 中間期 34,729,502 株 16 12 期 34,726,025 株
会計処理 方法 変更 無
売上高 営業利益 経常利益 中間(当期 純利益 おけ パーセン 表示 対前 中間期増減率
(2)配当状況
17 6 中間期
16 6 中間期
16 12 期
(3)財政状態
百万円 百万円 %
17 6 中間期 46.2 54
16 6 中間期 53.3 76
16 12 期 44.3 12
(注) 期 発行済株式数 17 6 中間期 34,713,568株 16 6 中間期 34,724,491株 16 12 期 34,719,418 株
期 自己株式数 17 6 中間期 218,499 株 16 6 中間期 207,576 株 16 12 期 212,649 株
. 17 12 期 業績予想 成17 1 1日 ~ 成17 12 31日
株当 間配当金
百万円 百万円 百万円
通 期 0 00 0 00
参考 株当 予想当期純利益 通期 0 円 00 銭
※上記業績予想 資料 発表日現在 おい 入手可能 情報 基 作成し も あ ます 実際 業績 今後 様々 要因
よ 予想値 異 場合 あ ます 上記 予想 関連す 事項 い 添付資料5ページを 参照く い
円 銭
0 00
円 銭
50 33 56
円 銭
-
円 銭
--
33,000 0
%
△ 8.4
株当
間配当金
2
△ 56 △183
0
期
円 銭
279
273 411
株主資
21,026
26,840
△1,956
株主資 比率 総 資 産
-
株当 百万円
△ 74 △ 214 △1,131
9,703
14,298
9,482
百万円
16,121 17,597
33,366
百万円
中間(当期 純利益 △ 8.7
経 常 利 益 当 期 純 利 益
0 00
株 主 資
21,418
売 上 高
86
株当
中間配当金
円 銭
0 00
中
間
財
務
諸
表
等
単位 百万円
% % % %
資 産 の 部 △
( ) ( ) (△ ) ( ) ( ) ( ) ( ) △ △ △ ( ) ( ) ( △ ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( △ ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( △ ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( △ ) ( ) ( ) ( ) ( ) △ △ △ △ 0 522
14.4 4,252
32
5,212 19.4
566
3,054
14
760
8,363
1,198
21.7 26,840 100 21,418
0.1 1,424
3,107
647 346 13,054 488 14,249 4,090 77 938 3,965 0 0 1,492 4,096 5,355 2,304 1,269 100 39.0
19.1
0.1
19.8
2,293
4,461
3,719
3,285
56.1 14
547
0.1
21.2
21,026 1,176
21,418 100 53.1 46.9 12,590 7,346 5,730 100
現 金 及 び 預 金
100
59.4
12,492
4,243
流 動 資 産
100
529
97
348
61.0
21.7
21,026
手 形
製 品 及 び 商 品
原 材 料
固 定 資 産
売 掛 金
掛 品
そ の
そ の
貸 倒 引 当 金
土 地
そ の
無 形 固 定 資 産
建 物
形 固 定 資 産
合 計
3,091 3,244
3,505
貸 倒 引 当 金
投 資 価 証 券
投資その の資 産
67
506
3,626
成17 6 30日現在 成16 6 30日現在
当中間会計期間末 前中間会計期間末
① 中間貸借対照表
前事業 度の要約貸借対照表
期 別
623
12.3
成16 12 31日現在
金額 構成比
対前中間 期増減率
金額 構成比 金額 構成比
1,217
19.3
40.6 32.2
科 目
単位 百万円
% % % %
負 債 の 部 △
( ) ( ) (△ ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) (△ ) ( ) ( ) ( ) ( ) △ ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) (△ ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) (△ ) (△ ) (△ ) (△ ) △ △ ( ) ( ) (△ ) ( ) ( ) ( ) ( ) (△ ) (△ ) ( ) (△ ) (△ ) (△ ) (△ ) △
そ の 他 2 1 3
合 計
支 払 手 形
掛 金
短 期 借 入 金
払 費 用
資 準備金減少差益
そ の他 資 剰余 金 退職 給 付 引 当金 役 員 退 職 金 引 当 金
中間(当 期) 処 分利 益(△損 失)
-
資 準 備 金
資 の 部
5,769 9,703
33.8 21.5
14,298
3,153 1,285
15.9 1,802
53.3 866
21,026
242 862 269 167 9.7 2,871
返品 調 整 引 当金
141
21.7
3,862 18.3
- 100 46.2 27.5 305 2,865 689 53.8 35.5 9,077 712
4,280 9.8 5,769 258 32.1 1,500 46.7 30.8 1,500 754 12,542 8,262 2,947 11,322 9.7 7,460 100 664 26,840 86 - 86 66.6 2,301 6,776 6.0 - 3,034 3,034 0.4 14.4 2,301 1,625
流 動 負 債
固 定 負 債
資 金
資 剰 余 金
賞 与 引 当 金
そ の 他
繰 延 税 金 負 債
利 益 剰 余 金
0.9
そ の 他 価 証 券 評 価 差 額 金
190
4.8
自 己 株 式
1,004
当中間会計期間 成17 6 30日現在
金額 構成比
対前中間 期増減率
11,936 55.7
8,175 38.2
3,399
822
1,500 1,661
260
151
378
3,761 17.5
595 2,880 281 6,043 44.3 5,769 26.9 9,077 42.4 9,482
構成比
867 4.1
188 0.9
28.2
6,043 6,776
2,301
2,301
21,418 100
前中間会計期間 成16 6 30日現在
金額 構成比
前事業 度の要約 借対照表
成16 12 31日現在
金額
1,625 - 1,262 0.7 4.7 186 20.5
期 別
単位 百万円 % % % % △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △
そ の 他 16 - -
- 100.0 1,755
9.7 0.4 232 0.7
0.5
9
55 ② 中間損益計算書
8,751 7,444 6.3 8.4 10.1 7.8 14,614 43.8 15,745 47.2 60 9,735 1.2 44.7 111 0.6 - 1,936 - 105 10.0 - 180 1,625 17,597 - 8,077 7,862 7 - 1,956 1,616 20
中 間(当 期)未 処 分 利 益 △ 損 失
-
中 間(当 期)純 利 益 △ 損 失 減 損 損 失
退職特 別加算 金等
法 人 税 住 民 税 及 び 事 業 税
-
そ の 他 -
86 1.0 11.0 0.1 11.1 - 特 別 利 益
特 別 損 失 -
106 - 0.6 0.1 0.5 - 86 1 20 214 77 132 4 18.4 36 0.4
前中間会計期間
金 額 百 分 比 金 額
自 成17 1月1日
至 成17 6月30日
対 前 中 間 期 増 減 率
百分 比
56 74
売 上 総 利 益 7,369
100
55.3
45.9
- 当中間会計期間
46
支 払 利 息
69
雑 収 入
12 13
売 上 高
売 上 原 価
販 売 費 及 び 一 般 管 理 費
12
119
雑 損 失
経 常 損 失 販売器 具等除 却損 営 業 損 失
営 業 外 収 益
営 業 外 費 用 利 息
配 当 金
0.1 0.8 54.3 45.7 46.2 0.5 55 3
至 成16 6月30日
自 成16 1月1日
16,121 100
92
自 成16 1月1日
至 成16 12月31日
56.2 金 額
18,751
百 分 比
33,366 100 1,131 92 3.4 157 3,051 70 1,206 - 5,137 6,344 19.0 26 135 15.4 1,800 - - 6,043
前 事 業 度 の 要 約 損 益 計 算 書
6,374 19.1
330
30 0.1
3.6
固 定 資 産 売 却 益 102 -
0.7
123
生産設 備等除 却損 33
330 前 期 繰 越 利 益
-
税 引 前 中 間(当 期)純 利 益(△ 損 失)
162
- 期 別
<中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項>
1.資産の評価基準及び評価方法
( 1) 有価証券
①子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法であります。
②その他有価証券
時価のあるもの
中間決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部資本直入法によ り処理し、売却原価は、移動平均法により算定)であります。
時価のないもの
移動平均法による原価法であります。
( 2) デリバティブ取引
時価法によっております。
( 3) たな卸資産
製品及び商品、原材料、仕掛品
先入先出法による原価法であります。
2.固定資産の減価償却の方法
( 1) 有形固定資産
定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物( 建物附属設備を除く) については定額 法を採用しております。なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定す る方法と同一の基準によっております。また、取得価額が10万円以上20万円未満の資 産については、3年間で均等償却する方法を採用しております。
( 2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
3.引当金の計上基準
( 1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により計上し ており、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能 見込額を計上しております。
( 2) 返品調整引当金
返品による損失に備えるため、法人税法の規定に準じた繰入限度相当額を計上してお ります。
( 3) 賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、将来の支給見込額に基づき計上しております。
( 4) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の 見込額に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上して おります。なお、数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内 の一定の年数(11年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌期より費用 処理することとしております。
( 5) 役員退職金引当金
役員の退職金の支給に備えるため、内規に基づく当中間会計期間末要支給額を計上し ております。
4.リース取引の処理方法
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引 については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
5.消費税等の会計処理
税抜方式を採用しております。